芽室町サイクルツーリズム協議会について

芽室町サイクルツーリズム協議会とは

芽室町サイクルツーリズム協議会とは私たちのめざす「サイクルツーリズム=自転車を使った観光」では、めむろらしさあふれる日常を、五感を自転車に乗りながら感じていただきます。
ではめむろらしさとは何か。
ここには、日本の食糧生産を支える農業があります。
そんな農業から生まれる「食」はもちろん、
パッチワークのような「農村景観」は日々彩り豊かに移ろっていきます。
そしてそれを創りだす「人」。
何気なく見ている景色、何気なく口にする食べ物、一つ一つにストーリーがあります。
私たち地元のガイドが、お客さまとそれぞれのストーリーをつなぎます。
自転車でのんびり散歩するように走りながら(=散走)魅力を感じていただきます。
コンセプトは「おいしく 美しく 心に残る めむろ散走」。
同時に、自転車文化を町に根づかせたいという思い、芽室に来たら1年中自転車で楽しめる、
という町にするために、冬はファットバイクで雪上を走る実験を進めています。
また、夏はマウンテンバイクで山の中や川辺を走ったりという取り組みを今後進めていきます。

芽室町サイクルツーリズム協議会メンバー募集中

芽室町では、平成29年度から観光事業としてサイクルツーリズムに取り組んでおり、現在、芽室町民と町役場の職員が協議会のメンバーとなっています。
私たちのコンセプトに共感して頂ける方であれば、芽室町外の方でももちろんご参加可能です。
下記のような役割を通して、上のコンセプトを実現させましょう。
・ツアーガイド
・ツアープランナー
・受け入れ農家さん
・受け入れ飲食店
・その他体験等を提供して頂ける方
・おもてなしスタッフ
・情報発信スタッフ(SNSやHPの更新を通して活動をPRしてくれる人)
・外から来た方々と交流したい方々

~こんなことを一緒に考えていきます!~

資源の可視化

芽室町のおいしい食、美しい景色、楽しい体験などを一緒に探しましょう!

ルートづくり

「資源の可視化」で見つけた資源を組み合わせ、ストーリー仕立てにして、一緒にルートを考えましょう。

プロモーション

SNSやホームページ、メルマガなどを駆使して、どんな風に発信すれば、たくさんの人が楽しんでくれるか考え、一緒に発信していきましょう。

ファンづくり

来てくれた観光客が、気持ちよく楽しんでもらえるよう、温かくおもてなししましょう。 そしてまた来てもらえるようにしましょう。

ブランド化

いろいろなグッズを作ったりPRをして、芽室町サイクルツーリズムの認知度とブランド力を上げていきましょう。

稼ぐ仕組みづくり

地域の事業者さんと協力しながら、より魅力的なツアーを作り、継続的に地域にお金が落ちる仕組みを一緒に考えましょう。

応募要件

~こんな人を募集します!~
○ツアー当日に関わっていただける方には、規定に基づき謝礼をお支払いいたします。
ご興味のある方はご気軽にお問合せください。

芽室町サイクルツーリズム協議会メンバー

●会長………………………………………………蘆田 千秋
●副会長………………エグゼクティブガイド 高野 竜二
●副会長…………めむろ散走プロデューサー 及川 雅敦
●監事………………………………………………勝部 正志
                     佐藤 三舟
●事務局長…………………………………………紺野 裕
●ファーマーズサポーター………………………川合 拓男
                     太田 広子
                     大友 詠吉
                     大友 亜弥

●おもてなしサポーター…………………………脇坂 有佳利
●アドバイザー……………………………………小林 德昭
●事務局スタッフ…………………………………上嶌 寛
                     田川 唯史
                     玉堀 雄一
●オブザーバー
 北海道十勝総合振興局産業振興部 商工労働観光課

芽室町サイクルツーリズム協議会 設置要綱

(設置)
第1条
芽室町の食や景観といった魅力ある観光資源をつなぎ、発信する手段としてサイクルツーリズムの推進に取り組むことにより、交流人口の増や認知度向上を図ることを目的に、芽室町サイクルツーリズム協議会(以下「協議会」という)を設置します。

(事業)
第2条
協議会は、前条の目的を達成するために次に掲げる事業を行います。
(1)「食」「景観」「体験」といった芽室町の観光資源を洗い出し、整理すること。
(2)前項で整理した観光資源を活用したルートを作成すること。
(3)サイクリングを楽しむためのルールを作成すること。
(4)観光客(特に女性)に向けた発信方法や利便性の向上のための方策を検討すること。
(5)その他、前条の目的を達成するために必要なこと。

(組織)
第3条
協議会は、芽室町観光物産協会から選出された者及び趣旨に賛同する者により組織します。

(任期)
第4条
会員の任期は1年とします。ただし、設置初年度についてはこの限りではありません。また、再任を妨げません。

(役員)
第5条
協議会に次の役員を置きます。
(1)会長1人
(2)副会長若干名
(3)監事2人
(4)事務局長1人
2.会長は、会員の互選により決定し、副会長及び監事は会長が指名します。
3事務局長は、商工観光課長とします。

(役員の職務)
第6条
会長は、協議会を代表し、業務全般を統括します。
2.副会長は、会長を補佐し会長に事故があるとき又は欠けたときは、その職務を代理します。
3.監事は、協議会の会計を監査します。
4.事務局長は、事務局を統括します。

(部会の設置)
第7条
会長は、必要に応じて部会を置くことができます。
2.部会には、部会長を置きます。
3.部会長は、会長が指名します。
4.部会は、必要に応じて部会長が招集します。

(会議)
第8条
協議会は、必要に応じて会長が招集し、次の事項を審議し、決定します。
(1)「食」「景観」「体験」といった芽室町の観光資源を洗い出し、整理すること。
(2)前項で整理した観光資源を活用したルートを作成すること。
(3)サイクリングを楽しむためのルールを作成すること。
(4)観光客(特に女性)に向けた発信方法や利便性の向上のための方策を検討すること。
(5)予算及び決算
(6)その他、事業に関する事項で協議会が必要と認める事項

(事務局)
第9条
協議会の事務局は、商工観光課観光物産係とし、庶務は、商工観光課観光物産係において処理します。

(経費)
第10条
協議会の経費は、助成金及びその他の収入をもって充てます。

(解散)
第11条
協議会は、当該目的が達成されたときに解散します。

(雑則)
第12条
この要綱に定めるもののほか、協議会に関し必要な事項は、会長が事務局と協議して定めます。

附則
この要綱は、決定の日から施行し、平成29年4月1日から適用します(平成29年5月18日決定)。

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